恐怖の滑り台
昭和42年に開設された「須磨離宮公園」。小学生のころ、遠足で訪れた記憶があります。その頃から園内は変わってないのに、何度でも行きたくなる場所の一つ。
入園料
15歳以上 400円
小学生および中学生 200円
駐車料
乗用車 500円
二輪車 100円
山陽電車「須磨寺」駅または「月見山」駅からは徒歩10分くらい。
ちなみにここでもコープこうべの組合員証を提示すれば、入園料は1割引きです。
公園の中央には噴水。階段を上がると、レストハウスがあり、そこで食事をしながら、いろいろな動きをする噴水を眺めることができます。春や秋のような穏やかな気候の時にはお弁当を持ってお弁当広場やベンチに座って、夏や冬のような屋外での行動は厳しいと思われるときはこの冷暖房のきいたレストランで休憩することをお勧めします。また、8月末までの土日・祝日は噴水のライトアップがあるので、日が落ちて涼しくなった時間帯に訪れるという方法もあります。
春や秋には噴水の周りに並ぶバラ園でのバラが見ごろ。今の時期はあじさいやスイレンが見ごろのようです。
これだけ見ると、大人がゆっくりと楽しめる場所のように見られますが、子供が楽しめる場所も盛りだくさん。
本日、おススメしたいのがこの場所。滑り台。普通の滑り台だとなめては困ります。単なるまっすぐの滑り台のように感じますが、結構、急斜面。そして、長年使っているせいで、石の滑り台はツルツルになっていて、かなりの速度が出ます。
自分でブレーキをかけながら、滑る子。スリルを味わうために加速し、着地時には砂場に突っ込んでいる子。そして、まだブレーキをかけることができないような小さな子は途中の段差で跳ね上がったり、中にはその反動でうつぶせになったまま泣きながら滑ってくる子。
私も滑ってみましたが、怖くて、ブレーキをかけまくりました。
この滑り台がある公園は高速道路の陰になっているので、夏場でも涼しく遊べそうです。スリルを味わいたい方。入園料の高い遊園地に行かなくても、この滑り台で思いっきりスリルを味わうことができますよ。
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